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2007年07月24日

<期間限定>『あまんじゃくクルーズ』に行ってました。

あれに見えるは、津久根島

おお!正面に見えるは『あまんじゃく』伝説で有名な広島市佐伯区内ただ1つの島、津久根島ではないかぁ!!!

ってことで、『広島フェスティバル・アウトレット マリーナホップ』内にあるマリーナホップ港から出港している『あまんじゃくクルーズ』に乗ってきました。


ちなみに〜!
『ひろしま通』認定試験のテキスト『ひろしま通になろう―認定試験公式テキスト』にも掲載があるので…例えば…
    「あまのじゃく」伝説で知られる島は?
  1. 小弁天島
  2. 峠島
  3. 柱島
  4. 津久根島
なーんて出ちゃったりなんかしちゃったりして〜。

『マリーナホップ』の大観覧車を目指して歩いていくと、大観覧車の下付近に『船の待合所』などという建物があり、そのごく近い『チケット売り場』自動販売機に、遊園地ののりもの券と『宇品〜マリーナホップ〜宮島』の高速艇の乗船券とともに『あまんじゃくクルーズ』の乗船券が発売されていました。
アウトレットモールの中のお話ですので、まずは、
マリーナホップ港
この看板がある場所を探してください・・・。
大体、この辺りに一連の施設があります。
マリーナホップ港の待ち合わせ場所辺り
(1/2500まで拡大すると、『セガサーカス』と『大観覧車』との位置関係が多少なりとも判っていただけるものと…。詳しくは、『マリーナホップ』のサイトや『マリーナホップ』内でお問い合わせして頂くなどしてくださいませ・・・。)

今回のクルーザーは
『すずかぜ』・・・
『すずかぜ』という船でした。
あ!そうそう『マリーナホップ』と言う名前ですが、別に海沿いだからってわけでもなく、『マリーナホップ』の隣には
観音マリーナ
『広島観音マリーナ』があります。
ちなみに、7月24日11時50分ごろの広島港のお天気は
雲ひとつない空と弁天島
快晴でした。が、うっすらもやがかかったような状況でした。

マリーナホップ港を出港
さて、『すずかぜ』がマリーナホップ港を出港しました。
向かう先は
前面ガラスの向こうに津久根島が見える
『あまんじゃく』伝説で知られる島。津久根島です。
ちなみに『あまんじゃく』伝説とは、
 昔、安芸の国(現在の五日市)に湯蓋道裕(ゆぶた どうゆう)という人がいて、父親の道空(どうくう)が言ったことに何でも反対しなければ気がすまない性格でした。村人たちは、そんな道裕さんを、何でも反対する人という意味で「あまんじゃく」と呼ぶようになりました。
 道空さんが亡くなる前、道空さんは海老山に墓を建ててもらいたいと思っていました。でも、あまんじゃくは何にでも反対してしまうので、海といえば山へ葬ってくれるだろうと考えました。そこで、「わしが死んだら海の中の津久根島に葬ってくれ」と言い残しました。ところがあまんじゃくは、「せめて父親の遺言だけは聞こう」と、津久根島に渡り手厚く葬って墓を建てました。
 それからしばらくしたある嵐の日、嵐から墓を守ろうと島に渡ったあまんじゃくは、墓を守れたものの、嵐に巻き込まれて死んでしまったそうです。
『あまんじゃく伝説』-広島市広報紙 市民と市政 バックナンバー 平成18年 10月1日号 区報 佐伯区
などと、特にこの津久根島を沖に見る広島市佐伯区あたりに伝わっている伝説のようです。

という津久根島の近影が、これだぁ!1・2・3!
津久根島 ん?岩に階段が彫ってある? 津久根島 砂浜があるんですね
津久根島 背景になっている厳島と本土の境がわからない・・・。 津久根島 硬そうな岩山です。

と、こんな感じで右舷に津久根島を見ながら旋回しました。
で、
さようならぁ津久根島ぁ。 絵の島と厳島の横にちょこんと
さよ〜ならぁ〜津久根島〜ぁ!
左の「くじらっぽい島」(byパーサーさん)が絵の島、真ん中の大きな島が厳島で、その右にちょこんと津久根島が鎮座してます(笑)

という、往復25分程度のちょこっとしたクルーズですが、『マリーナホップ』でお買い物をする最中に、ちょっと遊園地の遊具に乗った気分で・・・。いかがでしょう。

あ!ちなみに〜。
なぜ今年になって『あまんじゃくクルーズ』に乗ったかといいますと…
広島市中心街の県庁前・本通〜マリーナホップ(〜紙屋町)の無料シャトルバスなんてのが2007年8月31日まで運行されていたりするからだったりします(笑)
だって〜、バス往復分で乗船料の6割近くモトが・・・ごほごほ。

ガイドちゃんの帽子が思いっきりJMSDFだったんで、もちーと…『あまのじゃくクルーズ』用じゃなくてもそれなりなJMSDFってわからない帽子をかぶらせてあげたいな〜って思ったり・・・
posted by RainbowCity at 22:07| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島 瀬戸内海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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