「ボランティア」は、自分が評価するのではなく、他人に評価して戴くもの。
と教えていただき、私自身も、
一人でも「広島に来てよかった」と思っていただけるといいな、
という思いで参加させていただいたのですが、自己満足だったのでしょうか。。
『「ボランティア」の意義。。』-徒然365コード♪という記事を書かせてしまいました・・・ちょっと反省( -)/□
ってことで、反省の弁の代わりに・・・。
私自身、「その行為をされた側はどう思うか」なんてほとんど考えないと言うか、そんな判断がまずつかなくなるほど必死になってしまう『ヤバめの猛烈ヤロウ』だって辺りは、過去ログの通りです。
なにも、『日本初の呉港・・・全船制覇』なんてやんなくてもいいだろうに、乗りかかった船で一気にやらないと気が済まなかったヒトなので・・・。
ただ、お問い合わせ下さったお客様に対して共感を持って出来たのかについては、反省しています。
また、広島に訪れた方に対して『越権行為』をやっていなかったのかについては、正直、申し訳ない気持ちで一杯です。
やっぱり、旅するヒトというのはいきなり目的地に到着しようと思う人ばかりではなく、きちんと立ち寄り先程度の予定を立てて行動していると私は思います。
これを
「ご一緒にポテトはいかがですか?」
と曲げるのは、旅人に対して越権にならないだろうか…。
私は、ボランティアって『自らが自らの利益を顧みず勝手にやってること』という思いを持っています。
勝手なんで、まぁ遂行責任というのも本当はあるかどうか疑問なんですが、
「できる事をできるだけ。」
でいいんじゃないかなぁ。
「やる」って応じたからには一応できるだけを尽くすけど、それが何かになって帰ってくるかどうかは、
「情けは人の為ならず」・・・
って現代語訳しないといけないらしいね…「情けは他人の為ではない」・・・
で戻ってきたらラッキーかもねって程度のお話かなぁ。
posted by RainbowCity at 22:34| 広島

|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|